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2021年大会の開催について(続報)2021.08.06

日頃より、とびしまウルトラマラニックを応援いただき誠にありがとうございます。

2021年大会開催について、現状のご報告をいたします。

 

現在、実行委員会では、新型コロナウイルス感染拡大の影響のため、例年の開催時期である冬開催を変更し、2022年の春開催に向けて検討をしております。

その理由として、本大会は「地域とのふれあい」を目的としており、コロナ禍ではその実現が難しいということ。

マラニックという種目では、ご当地飲食も特徴、楽しみではありますが、これも制約が多くなること。

また、地域の方々のボランティアを通常ですと約150名参加頂いておりましたが、感染の収束の見通しがたっていない12月ではその確保が難しいこと。

県外参加者の宿泊先確保のための「相部屋プラン」設定も難しく、コースに地域の集落が多く含まれていることなどから、苦渋の決断ではありますが、2021年冬の開催を見送ることとなりました。

 

今後としましては、2022年春の開催を目指して、準備を進めて参ります。

詳細につきましては、随時ホームページやフェイスブック等でお知らせ致します。

引き続き応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

とびしまウルトラマラニック大会実行委員長 高島俊思

とびしまウルトラマラニック大会事務局

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