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とびしま海道復興に向けて2018.09.14

去る9月11日、呉市役所において「呉市災害対策本部を廃止し、呉市災害復興本部を設置する」という旨の発表がありました。

 

とびしま海道の主たる自治体である呉市さんが、平成30年7月豪雨災害からの復興に向けて大きく動き出したという事になります。

 

今大会は、呉市下蒲刈島の地域おこし協力隊を卒業した高島が、この周辺地域にさらなる活力をもたらしたいと想い企画したもの。

 

災害からの復興を目指している現在、大きな打撃があったこの地域で今大会を開催する意義を、より重く感じております。

 

そして、復興の為に何ができることはないか、実行委員会で協議した結果、参加費の一部を呉市を通じて、平成30年7月豪雨災害の被災地へ義援金として寄付することを決定しました。

 

また、大会会場では募金箱を設置する予定です。

 

とびしま海道はこの度の災害の影響で観光客が激減しており、とあるお土産屋さんでは7、8月の売上は例年の20%まで落ち込んだと聞いています。

 

一日も早く呉市、そしてとびしま海道に元気が戻るよう、さらに奮起してまいりますので、選手・関係者の皆様におかれましては、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

とびしまウルトラマラニック実行委員会

実行委員長 高島俊思(呉市地域おこし協力隊OB)

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